過去の講演会

 

第1回 愛知学習

支援実践報告会

 

~途切れない支援とネットワークの構築を目指して~

 

 【日時】2016年2月11日(木・祝

 【会場】日本福祉大学 東海キャンパス

    (名鉄名古屋駅より17分 名鉄太田川駅すぐ) 予約不要・入場無料

【報告団体(予定)】

①名古屋市緑区:特定非営利活動法人こどもNPO

  ②高浜市:一般社団法人アスバシ教育基金

  ③瀬戸市:瀬戸市学習支援ピース

④半田市:一般社団法人 アンビシャス・ネットワーク

 Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/1660853520869406/

 

2015年9月4日開催

2015年「子どもたちとつくるこれからの未来」のお礼

2015315日に開催されました「子どもたちとつくるこれからの未来」

~子どもの貧困問題と学習支援の現場から~、は満員御礼にて閉会しました。

ご来場の皆様、応援してくださった皆様に心より御礼申し上げます。

【Facebookイベントページ】

https://www.facebook.com/events/733625713403235/

「いま、子どもの貧困を問う」

【日時】201594日(1830 2045

【会場】

日本福祉大学 名古屋キャンパス南館

(地下鉄、JR鶴舞駅徒歩5分) 4401教室(定員80)  

予約不要・入場無料【講師】・基調講演

中川 健史氏(NPO法人仕事工房ポポロ代表・

一般社団法人ぎふ学習支援ネットワーク共同代表)

・各学習支援団体からの報告

 ①名古屋市:Smyle 山本 崇代 氏

 ②愛知:一般社団法人 アンビシャス・ネットワーク     

      共同代表 田中 嵩久 

【企画の趣旨】

昨年8月に「子どもの貧困対策大綱」が閣議決定され、今年4月には「生活困窮者自立支援法」が施行され、子どもの貧困に対する対策が急務となっている。そのような時勢の中で全国に子どもの貧困問題対策としての学習支援活動が積極的に行われている。愛知県でも学習支援活動が広まり、名古屋市では11区において学習支援活動を行っている。

 しかし、家庭の収入となる生活保護費が切り下げられるなど、「貧困問題」と「子どもの貧困問題」が切り離されて考えられている現実がある。

  今「子どもの貧困問題」が注目され始めたからこそ一度立ち止まり、「子どもの貧困問題」を取り組み始めた時の思いや考えを知る必要がある。そこで先駆的に活動をされてきた「NPO法人仕事工房ポポロ」代表の中川健史氏をお招きし、活動を始めた時の思いや現在行っている活動、子ども達の現状について講演していただく。

  また中川氏が中心となって今年3月に「一般社団法人ぎふ学習支援ネットワーク」 が設立され、岐阜県下の学習支援のネットワークを形成し、学習支援団体同士が連携し、活動をよりよいものにしていこうという動きがある。これまでの子どもの貧困対策事業はそれぞれの団体が独自で活動を展開してきたが、団体同士が課題や改善策を共有する事でこの事業は飛躍的に促進すると考える。

  そこでこれまで学習支援を行ってきた一般社団法人アンビシャス・ネットワークに加え、学習支援団体「Smyle」(母団体:NPO法人ささしまサポートセンター)より実践報告を行ってもらい、参加者を含め「子どもの貧困対策」のこれまでの歩みを振り返り、情報を共有して、意見交換をすることで、これからの学習支援について参加者一同で考えたい。さらに複雑化する子どもの貧困問題を広く啓発し、そして愛知県での学習支援団体のネットワークをつくる新たな一歩が踏み出せるような場を開催する。


〔各学習支援団体の概要〕

  ①半田市:一般社団法人 アンビシャス・ネットワーク

 2011年から大学生が中心となり、愛知県半田市にて、「貧困の世代間連鎖」を学習支援により断ち切る取り組みを継続的に行っている。学習支援による社会的な居場所作りや子どもの貧困問題に対する啓発事業を積極的に行っている。


 ②名古屋市:学習支援団体Smyle

名古屋市中村区において、NPO法人ささしまサポートセンターが母体となり、生活保護を受給している中学生を対象とした学習支援活動を行っている。1980年代から貧困問題に関わる中で世代間連鎖を現場で感じ、2013年より貧困家庭の子どもの支援を新に始めた団体である。


【ターゲット】

主に子どもの貧困に関心がある人や現在支援を行っている人に参加していただき、子どもの貧困を大きな視野で見ながら、意見交換を通して広く互いの学びの場とする。


[タイムスケジュール]

 18151830     受付

18301835     開会のあいさつ

 18351925     中川様講演

19251930     休憩

19301950   山本氏 報告

19502010     田中氏 報告

20102020   質疑応答

20202030   総括と閉会のあいさつ

20302045  アンケート記入など


※お問い合わせ、取材のお申込みは、こちらのフォームからお願いいたします。

 

過去のシンポジウム(2015年3月15日)

「子どもたちとつくるこれからの未来」 ~子どもの貧困問題と学習支援の現場から~

【日時】

 2015315日(日)1300 16301230開場)

【会場】

フェリエ南草津(JR南草津駅直結) 5階会議室  ※入場無料・予約不要

 〒525-0059  滋賀県草津市野路1-15-5 

  定員:60名(原則的に先着順となります。直接会場までお越しください)

  ※遠方よりお越しの方は事前に問い合わせくださるとスムーズです。

 

【講師】

・基調講演

 中塚 久美子氏 (「貧困のなかでおとなになる」著者)

・各学習支援団体からの報告

 ①滋賀:学習支援ボランティア団体Atlas 代表 日野貴博 氏 

 ②京都:学習支援団体Apolon 代表 赤野洋史 氏

 ③愛知:一般社団法人(申請中)アンビシャス・ネットワーク 共同代表 田中嵩久 氏

 

【企画の趣旨】

子どもの貧困対策推進法が施行されてから、はやくも1年を迎えました。
昨年8月には子どもの貧困対策法大綱が閣議決定され、2015年は新たに子どもの貧困問題に取り組む個人や団体が増えていくことが予想されています。そのような流れの中で
以前より学習支援を通して子どもの貧困問題にアプローチし、貧困の世代間連鎖を断ち切る活動をしてきた各地の学習支援団体の、これまでの歩みと今後の活動についての報告は大変価値のあるものです。

今回の報告会では、そのような団体の中でも、若い世代の代表を筆頭に、各地で着実に実績を上げている学習支援団体を2団体招き、滋賀でこれまで学習支援を行ってきた弊団体と合わせて、実践報告を行います。また、長年、子どもの貧困問題について取材され、その取材内容をまとめた『貧困のなかでおとなになる』著者の中塚久美子氏をお招きし、現在の子どもの貧困問題の現状と視点について講演していただきます。

このような報告や講演を通して、参加者を含め「子どもの貧困対策」としてのこれまでの歩みを振り返って、情報を共有し、意見交換をする中で、これからの学習支援について考え、さらに複雑化する子どもの貧困問題を広く啓発し、その対策として新しい1歩が踏み出せるような場を開催します。

 

 

 〔各学習支援団体の概要〕

滋賀:学習支援ボランティア団体Atlas

 2007年から大学生が中心となり、ここ滋賀の地にて、「貧困の世代間連鎖」を学習支援により断ち切る取り組みを継続的に行っている。学習支援による社会的な居場所作りや子どもの貧困問題に対する啓発事業を積極的に行っている。

 

 ②京都:学習支援団体Apolon

京都市中京区において、立命館大学の学生らが中心となり、生活保護を受給している中3生を対象とした学習支援活動を行っている。他にも、貧困に苦しむ子どもたちの実態について啓発活動を通して発信している。大都市の複雑な子どもの貧困問題に多角的にアプローチし、今最も勢いのある団体である。

 

 ③愛知:一般社団法人(申請中)アンビシャス・ネットワーク

  愛知県半田市に拠点を置き、様々な理由で学習補助を受けることが出来ない市内在住の中学生を対象に日本福祉大学の大学生らが無料で勉強を教える活動を行っている。現在、社団法人化への申請中であり、来年度より社団法人としてさらなる飛躍をとげようとしている。

 

[タイムスケジュール](仮)

 1230 1300       受付

1300 1310       開会のあいさつ

 1310 1400       中塚様講演

1400 1430      日野氏 報告

1430 1445  休憩

1445 1515      赤野氏 報告

1515 1545  田中氏 報告

1545 1615   トークセッション

1615 1630  アンケート記入など

 
※お問い合わせ、取材のお申込みは、こちらのフォームからお願いいたします。

 

過去のシンポジウム(2013年3月24日)

参加者123名の方にお越し頂き、満員御礼、盛会にて終了いたしました。

シンポジウム「マイノリティな子どもたちを考える」

 今回、マイノリティとして困難を抱えた子どもたちに光をあてるリボンフェスタを開催します。これらの子どもたちが抱える問題、その支援の方法や居場所作り、そして社会の課題について考えます。

 

2013年3月24日(日)

13:00(12:30開場)~16:00

会場:フェリエ南草津(JR南草津駅直結)

5階大会議室 ※予約不要・入場無料・途中入退場自由

 

[内容]

・弱い立場の子どもたちを支援する活動団体からの報告

オレンジリボン運動(児童虐待防止)

講演者:特定非営利活動法人 子どもの虐待防止ネットワーク・しが

 

ゴールドリボン運動(小児がん支援)

講演者:NPO法人 ゴールドリボンネットワーク

    理事長 松井秀文氏(アフラック社元会長)

 

虹色リボン運動(子どもの貧困)

講演者:虹色リボン運動事務局

    代表 犬飼 公一

 

【特別講演】湯浅 誠氏

   (元内閣府参与。自立生活サポートセンターもやい・反貧困ネットワーク事務局長)

その他

・パネルディスカッション

・各リボンブースでの活動紹介・グッズ販売

 

〔後援〕

滋賀県  /  京都新聞社会福祉事業団  /  BBCびわ湖放送

NPO法人 反貧困ネットワーク滋賀・びわ湖あおぞら会  /  COMPASS

 

〔メッセージ〕

子どもたちの抱える問題について興味のある方、また将来、教員を目指す学生のみなさんや、子どもたちを支える活動に興味のある方は是非、会場にお越しください。

子どもたちが心に抱えているけれど、こちらが気づいてあげないとわからない、たくさんの問題があります。その心の声に、きちんと耳を傾けてあげられる人間になりませんか

 

フェイスブックにご登録の方は、人数把握のため以下のイベントページから、参加ボタンを押していただけるとありがたいです。

 

〔FBイベントページ〕http://www.facebook.com/events/146003395555151/#!/events/146003395555151/

詳しい内容につきましては、随時更新してまいります。

皆様お誘いあわせの上、是非お越しください。

 

お問い合わせはこちらからお願いします。

 

「リボンフェスタ」チラシ
ダウンロードして、ご自由にお使いください。
リボンフェスタ2013最新版.pdf
PDFファイル 2.4 MB

過去のシンポジウム(2012年5月5日)

おかげざまで、満員御礼にて終了させていただきました。

「子どもの日に考える“子どもの貧困”~本当の豊かさとは何か~」

日時:2012551400開始(13:45開場)

 

場所:守山駅前コミュニティホール(第一ホール:70人収容)

   JR琵琶湖線守山駅西口直結「セルバ守山」の3階

 

タイムテーブル

13:45~ 開場

14:00~ 開会のあいさつ

14:05~ 「虹色リボン運動の紹介」犬飼 公一(全国学習会ネットワーク代表)

14:20~ 「国内の現状とAtlasの取り組み」日野 貴博(学習支援団体Atlas代表)

14:50~ 休憩

15:00~ 「アートはつなぐ 貧しさを越えて」手塚 洵弥(立命館大学国際関係学部)

15:40~ 質疑応答

16:10~ 閉会のあいさつ

16:15  終了

 

 コンセプト:

「子どもの貧困の現状について知り、世界と日本ではどのような点に違いがあるのかを考察する。また、日本における対策として現在どのような取り組みがなされているのかを、Atlasのこれまでの活動を通して紹介する」

 

問い合せ:左の「お問合わせ」からお願いいたします。